ハイスペでも婚活がうまくいかない原因は?婚活に疲れたときの対処法

婚活市場では、やはりハイスペックな人が求められる傾向にあります。男性に限らず、女性であってもそうでしょう。

もしあなたがハイスペックであれば「婚活なんてすぐ終わる!」と思っていたのかもしれません。

しかし、それだけでは、婚活がうまくいくとは限らないのです。

そこで本記事では、ハイスペックであっても婚活がなかなか思うように進まない方のために、見直すべき婚活のポイントをご紹介します。

これまでの婚活ではダメだと感じている方や、これから本気で婚活したいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

婚活がうまくいかない4つの理由

まず、なぜハイスペックでも婚活がうまくいかないのか。その原因を知った上で、やり方を見直す必要があります。

婚活がうまくいかない理由は、

  • 私服の個性が強い
  • 選ぶ側だと思い込み、相手を見下している
  • 相手にも条件を求めすぎてしまう
  • 婚活への本気度が相手に伝わっている

などが挙げられます。

ではそれぞれ詳しく解説していきましょう。

私服の個性が強い

服装や髪型などの身だしなみは、その人に好意を抱けるかどうかの基準としても非常に重要です。

とくに、服装はその人全体の印象を左右します。

たとえ質の高い服を着ていても、あまりに個性の強い服装は相手によくない印象を与えてしまい、内面までもクセの強い人なのではないかと不安にさせてしまうかもしれません。

また、Tシャツに短パンのようなラフな格好もいい印象にはならないでしょう。洋服はTPOに合わせて選ぶことが求められるため、婚活に対する意思さえも低く見られてしまう可能性があります。

第一印象は、見た目によって大きく左右されます。さらには、第一印象の良し悪しで、そのあとの会話の盛り上がりも気持ちの持ち方も変わってきます。そこをクリアしていなければ、どれだけスペックのある方でも、スムーズに婚活を進めるのは難しいでしょう。

選ぶ側だと思い込み、相手を見下しがち

ハイスペックであるがゆえに「自分が相手をジャッジしている」と、無意識に思っていませんか?実はその気持ちが、相手に対するリスペクトの邪魔をしているのかもしれません。

相手への敬意がない人は、ちょっとした発言でも相手を不快にさせる場合があります。

そして「選ぶ側である」といった考えそのものを持たない方がいいでしょう。

なぜなら、婚活の場では選ぶ側、選ばれる側といった立場は無いに等しく、お互いに対等な立場であることが前提にあるからです。また見下してくるような相手に、好意を抱く人はいないでしょう。

しかし、これは長年の価値観や考え方の癖から、自分ではなかなか気づきにくいもの。

他人から指摘されることで、初めて気づける場合もあります。

そういった厳しい意見に対してもどれだけ素直に受け止め向き合えるかで婚活の成否が左右されます。

相手にも条件を求めすぎてしまう

高学歴、高収入、容姿端麗など、自分と同じような人もしくはそれ以上を求めている場合は、婚活で苦戦します。

相手への条件を高く設定することは悪くありませんが、それだけに固執していては、条件が合わない人ばかりで婚活へのやる気も削がれてしまう恐れがあります。

また、条件が合っているからといって交際に発展させようとしても、相手の人間性や価値観をしっかり見ていないために、結局はコミュニケーションや価値観のズレでうまくいかなくなることもあります。

婚活に対する“待ちの姿勢”が相手に伝わっている

ハイスペックだから「そんなに必死にならなくても誰か素敵な男性が拾ってくれる」「きっと多くの女性が求めてくれる」と、どこか他人任せで、“待ち”の姿勢になってはいませんか?

そのような姿勢で婚活してしまうのも、うまくいかない原因のひとつと言えます。

結婚適齢期である場合、わざわざ口外せずとも結婚を意識している人は多いはず。ですが、自分の人生を相手に委ね、意思決定がはっきりできないような受け身な状態では、結婚したい意思がある相手とはなかなかお近づきになれないでしょう。かと言って、わざわざ「婚活してます」と伝えたり、必死になって焦っていることをアピールすればいいわけではありません。真剣に将来のパートナーを探している気持ち伝わるか否かで、出会える相手、好意を持ってくれる相手も違ってくるということです。

では、これまでうまくいかなかった婚活を、どのように改善し進めていけばいいのでしょうか。

ここからはその対処法についてご紹介していきます。

対処法として、

  • 最低限の清潔感をもち、身だしなみを整える
  • 思いやりをもち、相手に対等に接する
  • 結婚相手の条件を整理し、無駄な条件は外していく
  • 意思を強く持って婚活に挑む

などが挙げられます。

それぞれの対処法実践すれば、きっと婚活がうまくいくはず。詳しく解説していきますので、実践できるものは今日からでもやっていきましょう。

最低限の清潔感をもち、身だしなみを整える

清潔感を整えてから、婚活に挑んでも遅くはありません。まずは条件などよりも最低限の清潔感を身につけることから始めましょう。

清潔感や身だしなみは、第一印象を決めるものとお伝えしましたが、ここで個性を強く出す必要はありません。

むしろ、見た目は不快にさせない程度であるのがポイントなので、シンプルで、主張の少ないものであればOKです。男性なら無地のシャツにダメージや飾りのないボトム、女性なら控えめなデザインとカラーのワンピースなどがいいのでは。そうすることで、相手の内面にも目がいきやすく、お互いにとっていい状態で関係を進めていけるでしょう。

見た目で相手を不快にさせないことと、見た目で間違ったアピールをしない方法をとるのです。

また、女性の場合は、化粧や髪型も派手にしないのが無難です。男性も、過度に髪の毛をセットして気合を入れすぎるのは避けた方がいいですね。

会う予定が決まっている場合は、当日までを逆算して事前に洋服や小物は準備し、身だしなみを整えてから挑みましょう。

思いやりをもち、相手に対等に接する

選ぶ側として、自分にふさわしいかどうかで相手を選別していくのは、やがて行き詰まってしまいます。婚活だからとシビアになりすぎているのなら、相手の気持ちを尊重し、対等に接すること意識してみましょう。

また、対等に話せる相手を最初から選ぶことも、ハイスペックの方なら手段としては正しいかもしれません。

同じような業界で働いている知人に紹介してもらったり、何かのコミュニティに属している価値観の近い人を探すなど、自分がリスペクトできる、対等だと思える相手に絞っていくのも一つの方法ではあります。

結婚相手の条件を整理し、無駄な条件は外していく

相手にもハイスペックを求めるあまり、条件が多く複雑になってしまっている方もいるのではないでしょうか。

その場合は一度整理して、改めて大事な条件のみを洗い出してみましょう。

ハイスペックな方は、自分に該当する条件が、自分も相手に求めていい、求めるべき条件であると思いがちです。

しかし、結婚では人として尊敬できるか、楽しく一緒に暮らしていけるかどうかの方が、実は結婚生活を送るうえで大切なのです。

なので、スペックだけを挙げるのではなく、内面的な部分を重視してみましょう。

過度な条件設定は、婚活の妨げになるだけなので、できるだけ少なく譲れない条件だけに絞り、それに当てはまる人とデートを重ねてみる方法をおすすめします。

条件だけを見て眼中になかった人が、本当は今までに出会ったことがないぐらい気の合う人かもしれません。

相手の人柄をどのように見たらいいのかを知るためにも、まずは色々な人と交流していくのもいいのではないでしょうか。

意思を強くもって婚活に挑む

自然に出会い恋愛結婚をした人と同じように、婚活も恋愛の延長のように考えていては、なかなかうまくいきません。または「まあ、いつか結婚できるだろう」「あんまり必死に見つけてもね」という気持ちでいてはどんどん結婚が遠ざかってしまいます。

本気で婚活をしているなら、男女ともに、主体性があるかどうかは大切なポイント。

主体性がない人は、相手の出方次第で自分の気持ちを決めたり、遠慮しすぎて毎回なにも進展しなかったりと、自分で可能性を狭めてしまっている場合もあります。

例えば、何歳までに結婚したい、最低でもこれぐらい付き合ってから結婚したい、など理想の結婚時期から逆算してみると、今やるべきことが明確になってきます。

このように、自分の人生を自分の意思で考えて行動している人は、異性から魅力的に映ります。

結婚相談所も手段のひとつ

婚活をうまく進めるための方法として、自分自身の原因とともに解説してきましたが、婚活する環境、場所を変えるのもおすすめです。

出会い方が増えている現代でも、若いうちから結婚相談所に入会している方はたくさんいます。

結婚相談所では、もしかしたら同じような悩みを抱えて結婚相談所に辿り着いたハイスペックな人もいるかもしれません。また、マッチングアプリや飲み会、知人からの紹介ではわかりにくい“結婚への意思”がある方しか入会しないので結婚できる確率も高まります。

一定の審査もあるため、既婚者が紛れていたり、年齢、年収を偽っている人もいないので安心できるといった点もメリットも。

環境が変われば、自分の婚活に対する気持ちも違ってくるでしょう。

そうすれば自ずと言動や相手への接し方なども、良い方向へ変わるのではないでしょうか。

さらに、結婚相談所では、無料で相性診断も行っています。

婚活がうまくいかない人の特徴として、そもそも自分に合うパートナーがどのような人なのかわかっていないことも挙げられます。なので、まずは相性診断だけでも受けてみることをおすすめします。診断結果に目を通すだけでも婚活のイメージがより明確になってくるはずです。

まとめ

ハイスペックだからこそ、案外相談しにくかったり、客観視しづらい部分もあったのではないでしょうか。そんな方こそ、今回の内容を参考に、もう一度婚活への気合を入れ直してみてほしいと思います。

せっかくの自分の強みを無駄にしないように、上手に活用して婚活に挑んでいきましょう。

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【結婚相談所仲人歴10年、年間相談件数500件】男女、年代問わずオールマイティに対応。 婚活で落ち込みがちな気持ちをポジティブに切り替え、良いご縁を引き寄せる法則が好評。 自分に自信が持てる印象力アップ法やまた会いたいと思われるコミュニケーション術のアドバイスで、たくさんの方をご成婚へと導いています。